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香典返しのマナーを確認!カタログギフトも便利に利用できる

冊子

宗旨によっても異なるので注意

香典をいただいた場合、お返しをするのが現在の一般的なマナーとなっています。昔は返す必要はないと言われていましたし、香典は喪家を助けるという意味合いなので本来香典返しは必要のないものではあります。でも、気遣いをいただいた相手に気持ちをお返ししたいというのは、日本人らしい心というもの。地域や宗旨によって当日返し、後返しなどがありますので、地域の風習などは調べておいたほうが良いでしょう。東京圏では、来ていただいた当日には簡単なものをお返しして、後日忌明けの意味も含めて後返しをすることが多いようです。当日お返しするものはお茶やハンカチなどですが、高額をいただいた場合は後日それなりの返礼品を用意するのが一般的。目安は半分返しで、親族など身内へは3分の1返しで大丈夫です。カタログギフトなどはとても便利なお返しになるでしょう。

女の人

内容が豊富で好きなものが選べるカタログギフト

カタログギフトの良い点は、受け取った側が好きなものを選ぶことが出来る点です。弔事ですからあまり華やかなものをお返しするのもはばかられますが、だからと言ってあまりにも地味なものでは魅力がありません。香典返しは特に何を選べば良いかとても難しいですから、内容が豊富なカタログギフトはピッタリといえます。送付状を付けてくれるサービスもありますし、同じ品の送り先を変えて発送してくれるサービスもとても便利です。葬儀が済んでも忌明けでも、喪家にとっては生活の軌道を修正するのはそう簡単なことではない場合もあります。そんな時にはなるべく手間をかけず、気遣っていただいた相手にも失礼のないようにマナーを守れるサービスはどんどん活用すべきでしょう。

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